数分でロゴをデザイン——無料・登録不要・透かしなし。40個のシンボル、20種類のプロフォント、20のパレット、4レイアウト。SVG/PNG書き出し、商用利用無料。
ロゴの仕事は一つだけ。どんなサイズでも、一目でブランドだと気づいてもらうこと。この無料ロゴメーカーはシンボル・フォント・配色・レイアウトの四つの決定を目の前に並べます。登録も透かしもクレジットカードも不要。どれを変えてもプレビューは即座に更新されます。
ブランド名を入力し、40個のシンボルから選び、フォントとパレットを決めて、しっくりくるまでレイアウトを切り替えます。良ければSVGをコピー、またはPNGをダウンロード。
最初に地味な真実を。ロゴはブラウザのタブで32ピクセルとして生きています。そのサイズでディテールが消えるなら、作り直しです。ナイキのスウッシュは1971年に35ドルで買われましたが、今も通用するのは一本の力強い曲線だからです。フェデックスの矢印は依頼書になく、デザイナーがEとxの間のネガティブスペースに隠しました。どちらもグラデーションもテクスチャもスローガンも要りません。はっきり描かれた一つのアイデアが、十個重ねたアイデアに勝ちます。
選択肢は三つ。ワードマークは個性的な書体で名前を綴り、12文字以内の名前に合います(Google、コカ・コーラ、FedEx)。レターマークは頭文字に圧縮します(IBM、HBO、CNN)。イニシャルがすでに有名か、発音しやすい場合にだけ成立します。アイコンロゴは名前を完全に捨てます(Apple、Twitter)。これが機能するのは何年も認知が蓄積した後だけです。新しく立ち上げるならワードマークから始め、世に知られてからアイコンを足しましょう。
二色で十分です。知っているロゴの大半はちょうど二色です。Netflixの赤と黒、Spotifyの緑と黒、Visaの青と金。二色目の役割はアクセントであって、第二の意見ではありません。暖色(赤・橙)は切迫感とエネルギーとして読まれます。寒色(青・緑)は落ち着きと技術性として読まれます。白背景と黒背景の両方で試してください。片方の背景でしか生き残らないロゴは、半分のロゴです。
フォントテストは残酷です。名前を24pxで描き、腕を伸ばして見る。スクリプト体と細いセリフは毎回不合格です。だからロゴ書体は太いウェイト(Archivo Black、Alfa Slab One、Bebas Neue)か、幾何学サンセリフ(Poppins、Montserrat、Space Grotesk)に集中します。書体は一つにしてください。ロゴに二つの書体を使うのは、まだ弁護できないデザイン判断です。
両方書き出して、使うのはSVGです。SVGはテキストファイルで、faviconから看板までどこまで拡大してもボケず、重さは3KB未満。PNGは固定のピクセルグリッドで、サイズごとに新しいファイルが必要です。PNGが勝つのは、ベクターファイルを拒むソフトにロゴを入れるときだけ(一部のメールクライアントやスライドツール)。ウェブにはSVG、2010年にまだ住んでいる場所にはPNGを。
和色は平安時代の襲(かさね)の色目に由来する日本の伝統色。桜や山吹、瑠璃など、植物や自然の名前を冠した優しい色合いが特徴で、JIS慣用色名としても制定されています。現代のUIデザインにも落ち着いた配色として人気です。
山吹の花に由来する黄金色。JIS慣用色名
ナデシコの花の淡いピンク。平安時代から愛される
新選組の羽織で有名な青緑色
茜草の根から染めた深い赤。夕焼けの色
春の新芽を思わせる明るい黄緑
仏教の七宝「瑠璃」に由来する深い青
桜の花びらのようなごく淡いピンク
藤の花の淡い紫。春の代表色
常緑樹の深い緑。永遠を象徴する
小豆に由来する渋い赤褐色